
右と左から、現れたお二方の姿を見ていたら、その一瞬一瞬が、あまりにも美しくて、涙が出てきた
あれほどに彼のやさしい表情を、私は見たことがない。
笑顔が、また、笑顔を呼び…
その輪が広がっていって…
ASEANの会議でもそうだったけれど、高市さんが、はっきりと新総理として立った瞬間から、国内だけでなく、世界が変わり始めた。
温かかった。
世界の国々は、こうあるべきだと思った。
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暗黒の時代は去った。
国民が国の借金を心配させられる、悪政は去った。
偽醜悪に彩られた、おぞましい人間の性を見続けた時代は、終焉を迎えた。
本来、令和という年号は、私が見た限り、昭和、さらに、明治をも超える、最大吉の時代となるはずだった。
あれから七年。。。
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最大級の裏切りと、人ならざる顔と言葉の面々が、まるで自らを、善人であるとでも言いたげに、善を打ち、ふてぶてしく、国民がひとり、今日もひとりと犠牲となっていく姿は、悔しくて仕方なかった。
毎日が、不安と、怒りと、絶望の毎日だった。
あれは、果たして、神の設けたもう、新しき時代の産みの苦しみであったか…
しかし、もう…あとがなかった。
外から人がどっと押し寄せて来た時、本当にこの国は終わると思っていた。
彼らは、自国を終わらせたいのかと思っていた。
「悪神よ、日本の国をここまでよくも穢したな。これで不足はあるまいから、いよいよこの方(ほう)の仕組み通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ。学問と神力の、とどめの戦いざぞ」-日月神示-より
暦を見ても、誰も高市さんが選ばれるとは思ってなかったと思う。
もう、日本の未来は決まった。そうやってほくそ笑んでいたと思う。
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だが忘れてはいなかったか。
日本は真なる神の国である。
誰もが予想しないどんでん返しが、信じられない奇蹟が、この国には起こった。
九分九厘やられて、最後の一厘で巻き返す神の奇蹟を、私は確かに、見た。
今迄の心スクリと捨てて、生まれ赤子となりて下されと申してあろが。早よ改心せねば間に合わん。残念が来るぞ。生まれ赤子の心で神示読めよ。神示頂けよ」-日月神示より-
しばらく…
雲の様子がおかしかった。
高市さんが、就任してからもなお、イヤな空気がこの世界を張り詰めていた。
神界でも、大いなる戦いがあったらしい。
しかし…
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冒頭の出会い。
悲しむ者を二度と作らせない、新たなる決意。
この日、東京タワー🗼は、トランプ大統領を歓迎するツリーとなった。
あの、古き良き時代。日本人が、未来の日本に夢を見た象徴である、東京タワー。
一日経った今日、私が見た夕方の空には、美しい、真っ赤な夕焼け空が、どこまでもどこまでも広がっていた。
弓月愛(ゆづきあい)すぴりちゅあるひーらー