
【言うことを聞かない人がいる】
“こうすれば、運が開ける”
“こうすれば、幸せになれる”
“これをやめたら”
“これさえなければ、いいのに…”
どう、考えても、“わたし”が正しいはずなのに、
頑なに、それに、執拗に、自分を変えようとしない、悪クセに“執着する人がいる。
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実は、
強く、抵抗するほど、
強く、反発するほど、
それは、彼の持っている“カルマの大きさ”を表す。
そして、わかってもらえない、“あなた”の心が、大いに傷つく。
そして、あなたに言われた、“彼”の心も大いに傷つく。
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【それは、、カルマです】
「執着」とは、
「執念」とは、
まさに“麻薬”のようなものでね。
この世に生きる現実のつらさを、彼なりに一生懸命逃避している姿なんだよ。
決して、“未熟”だけが、彼をそうさせているんじゃない!!
“悪になりきれない善人”が、ボロボロになっている姿だっていうことだって、あるんだよ。
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【正義という名の覇者】~あぁ勘違い…~
あなたが力づくで、彼から、悪クセを、
無理やり剥がそうとする行為は、
彼の中の、“逃げ場所を奪い取る”行為だよ。
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奪い取ったあと、あなたはどうしてる?
奪ったことの喜びに、
理解してくれたことの喜びに、
ただ、浸っているだけじゃないのかい?
それは、ほんとうのやさしさなんかじゃない!!
哀れな自己満足でしかない!!と僕は想うよ。
本当のやさしさって、いうのは、
あなたが、本当にいい人かどうか?っていうのが、審判されるのは、
“そのあと”!!!
決まるんじゃないのかい?
あなたが彼の欠けた心に、悪クセに代わって愛で埋めてあげられたら、いいけれど、
奪い取ったあと、あなたはどうしてる?
いざ、それを求められると、逃げ腰になる人がほとんどなんだよね。
無責任だよね!
余計なお世話だよね!!!
だから、たがだかあなたの、ちっぽけな正義感によって、
(彼のことを本当に想うんじゃなくって)
ただ、むかついて言っているだけだったら、それは、“大いなる罪”だ!って、僕は想うんだよね。
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【愛の大きさ】
身内ですら、こうなのにね…、、
他人を助ける、
他人を救う、
他人を癒す、
ってことが、どれだけ難しいことかって、わかるんじゃないかな?
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あなたの小さな正義感を発動したくって、人に文句言って治めたいだけなんだったら、止めたほうがいい(保身のために、あえなく彼を止めたんだったら、それ以上、彼を追い詰めないほうがいい)。
生半可な気持ちで、“人を癒す”って想ってるくらいだったら、
あなたからの発言は、最小限に控えて、
とにかく…、話を聞いてあげたら、いい。
本当に、“彼のためになりたい”って思うやるんだったら、あなたの常識や感情なんかは一旦置いておいて、
ただ、その人の怒りの底にある悲しみに、寄り添ってあげることが出来たら、もう
それでいい…
いつか…わかることもある。
いつまでも…わかならいこともある。
弓月愛(ゆづきあい)すぴりちゅあるひーらー
(同時に、自己肯定力を高めていかなければなりません。。)