弓月愛の光りの輝き

“常識“より大切なこと。それは、“真実“…

神様にお供えを受け取ってもらえなかった

せっかくですが、これは、お受けできません。


神棚にお酒をあげたんです。

ふだん、私はほとんどお酒は飲みません。

飲みたくなる時はありますが、

夜に、お祈りしなければならない、こともあるんで、

そちらのために待避しています。

お酒と、お祈り、どちらが大切か?といえば、それは、断然!お祈りでしょう?

霊的なストレスを、お酒で払拭出来る人もいるかも知れませんが、それはあくまでも一時的なものです。
お祈りによって、霊を鎮めてしまえば、少なくとも、その時に憑いていた霊だけら、解決できますから。

(話が脱線しました…)

★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*★

【神様にお供えを受け取ってもらえなかった話し】

神様にお酒をあげたんです。
お酒は2本あって、片方は少し時間が経っていました。

片方は、先日、開けましたが、まだ買ったばかりで、日が経っていません。
でも、もう一本は、それほど古くはないと思うのですが、かといって、

新しいとも、言えません。


ここで私のもったいないという気持ちが、働いてしまったんです。

お酒をお猪口についだ時から、体調が悪くなりました。
お煎餅の入ったお菓子を用意して、そちらと一緒にお供えして、祝詞を唱え始めました。

(お祈りしている間に、私の体調も戻るだろう)と、たかを括っていたら、全く元に戻らないんです。

かと言って、お祈りの途中で、いまあがっているお酒をさげて、新しいお酒をあげるのも、気がひけました。私自身、すでに祈りの気の中に入ってしまっていますから…

私は神様に、(お供えものが、お気に召しませんでしたら、すみません。お受けいただけるものだけ、お受けください)と言って、そのまま祈りを続けたんです。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*★

【やっぱり、新鮮なお神酒を差し上げよう】

でも思いました。
(もし、人間である私が、目の前にイヤなものを出されて、取引先からおべっかばかり言われていい気がするだろうか?)と。

私は、一念発起し、台所におりて、新しいお酒をついで、御神前に戻ってきました。
(すみませんでした。やはり、古いものはお下げ致します。新しいお酒をご用意しましたので、こちらをお受け取りください)

その瞬間、パッと気が変わりました!

何の不安もなく、最後まで、お祈りを終えることが出来たのです。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*★

【神様の回答】

ところが、お供えものを下げて、驚きました。
先ほどの新しいお酒は、神様に受け取っていただいたんです。

古いほう(と思われる)のお酒は、やはり、手をつけてくださいませんでした。

それに加えて…

古いお酒と一緒にお供えしたお菓子も(こちらは、正真正銘、昨日、買ったばかりの新しいもの)受け取ってくださらなかったのです。

私は、あらためて自分のしでかした非礼をお詫びをし、神様との関係を、さらに学ぶ機会をいただくこととなりました。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*★


神なるは 清廉真摯の在られ也

真摯に向かわば 真摯に祀れ

其が誠の神まつりなり

弓月愛(ゆづきあい)すぴりちゅあるひーらー