
昨日に引き続き、動物達のこんな動画を見ました。
"生まれた子を拒んだ母馬の結末は?"
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心理学や精神医学など、人そのものを学ぶ学問が、多角化、深層に挑めば挑むほど
、その難解さに、私たちはわからなくなってくるのが、常だと思います。
そして、結局は、
これまで習ったこと、
親から教えられたこと、
自分の知り得る、ごく身近なところから、自分自身の価値観を計る、ものさしを、
自分にあてがってみるわけです。
すると…
結局は、“できない”ことの再認識を深めるだけで、自己否定を繰り返してしまう
。
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今回の動画は、子供を産んだのに、母親としての自覚が持てない母馬の姿が、映さ
れていました。
おなじような経験をされた女性の方、現代は特に多いのじゃないでしょうか?
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私は、
「よい母親にならなければいけない」
というのは、強迫観念だと思います。
結婚も、就職もそうですけれど、しなければいけないものではなくって、
「したくなるもの」だと思っています。
母親になるということも、はじめから母親になることを目指すんじゃなくって、母
親になったという喜び、自覚の芽生えだとおもうのです。
これは、母性によるものです。
母性がないからといって、この馬が咎められる理由になりません。
母親でありながら、どこか、周りの人や大人たちの手を借りて、母親になっていく
過程。
人それぞれ、、
馬もそれぞれで、美しいじゃないですか…
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私は、神様の愛の特性として、許すということが、とても大切だとおもうんです。
人も、馬も、許された分、その胸に、愛を抱きます。
そして、その抱いた愛のエネルギーは、まちがいなく、次の世代を担う、子供たち
へと受け継がれていくのです。
弓月愛(ゆづきあい)スピリチュアルヒーラー
