弓月愛の光りの輝き

“常識“より大切なこと。それは、“真実“…

生まれた子を受け入れられない母馬、果たして結果は?

お腹の中にいる子は、果たして、自分だろうか?それとも、、別人だろうか?

昨日に引き続き、動物達のこんな動画を見ました。


"生まれた子を拒んだ母馬の結末は?"

youtube.com


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心理学や精神医学など、人そのものを学ぶ学問が、多角化、深層に挑めば挑むほど
、その難解さに、私たちはわからなくなってくるのが、常だと思います。


そして、結局は、

これまで習ったこと、
親から教えられたこと、

自分の知り得る、ごく身近なところから、自分自身の価値観を計る、ものさしを、
自分にあてがってみるわけです。


すると…
結局は、“できない”ことの再認識を深めるだけで、自己否定を繰り返してしまう

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今回の動画は、子供を産んだのに、母親としての自覚が持てない母馬の姿が、映さ
れていました。


おなじような経験をされた女性の方、現代は特に多いのじゃないでしょうか?


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私は、

「よい母親にならなければいけない」

というのは、強迫観念だと思います。


結婚も、就職もそうですけれど、しなければいけないものではなくって、

「したくなるもの」だと思っています。


母親になるということも、はじめから母親になることを目指すんじゃなくって、母
親になったという喜び、自覚の芽生えだとおもうのです。


これは、母性によるものです。


母性がないからといって、この馬が咎められる理由になりません。


母親でありながら、どこか、周りの人や大人たちの手を借りて、母親になっていく
過程。


人それぞれ、、
馬もそれぞれで、美しいじゃないですか…

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私は、神様の愛の特性として、許すということが、とても大切だとおもうんです。


人も、馬も、許された分、その胸に、愛を抱きます。

そして、その抱いた愛のエネルギーは、まちがいなく、次の世代を担う、子供たち
へと受け継がれていくのです。

 

弓月愛(ゆづきあい)スピリチュアルヒーラー