
かつて、、20年くらい前かなぁ。
神様への願いごとに、“悪いことが起きませんように”
って書いていた女の子がいたの。
海外でずっと彼氏と暮らし、帰国してからも、一緒に、今まで通り、これからも、そうやって、いつまでも一緒にいられるんだとばかりその娘は思っていたんですね。
でもね、それを、その女性が真剣になって書いたというには理由があってね、もうその時点で、彼の心が彼女から離れ初めていることを、当の彼女自身が、ようやく察知したからこそ、それを切に願ったんです。
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愛というのは、ちょうどお家にいると使えるライフラインのようなものでね。
水道、ガス、電気…
いつもあるのが、当たり前って思ってるんですけれど、いざ、なくなってしまうと、みなさん慌てふためきます。
でもね、、当たり前のこと、なんてない。この3次元世界においては特に、たくさんあるように思えても、すべてが有限なんです。
水道も、ガスも、電気だって、神様の奇跡の魔法や無償のサービスなんかじゃないもんね。誰かが、いま、この瞬間も、一生懸命になって作っているんだもんね。
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それは、人の愛だって同じこと。
“人はパンのみによって生きるにあらず”ってね。
日々、反応なり、感謝なりがなければ、いつか、人の愛も冷める時がやってきます。
みんな結婚したら、一生安泰〜って思っているかも知れませんけれど、仲の良い夫婦っていうのは、日々、何かを相手に与えていますよ。
結婚したら、不安が終わるんじゃなくて、相手にとっても自分にとっても、安心を”存続”するための涙ぐましい、”努力”が始まるの。
気遣いだったり、美味しいご飯だったり、思いやりの優しさだったりね。。
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ですから、先程の女性のように、今までそうだったから、これからもきっと、”大丈夫”ってことはないんですね。
それと、人ってなにかあった時に、“あのあたりまえに思えた日々は、決してあたりまえなんかじゃなかったんだな”って、初めて知るの。
それから、しばらくして彼らは別れたのだということを、共通の友人を通して聞きました。
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特に近しい人のほうが、日々愛を供給し続けていかないと、いずれ愛は枯れてしまいますね。
いま、ここ、わたし
ありがとう
弓月愛(ゆづきあい)スピリチュアルヒーラー